中学受験・高校受験・内部進学 算数・数学の個別指導

小林伸伯楽監

小学生(小2~小6)中学生(中1~中3)

体験談

受験に関する体験談

 T・Sさん 区立九段中(B)

 中学入試をすると決めたとき、私が、小学校とはまるで世界観が違うと思った教科は算数でした。最初に中学入試の算数問題を見たときは、どこから手を付ければよいのかがわからなくイライラしてしまい、このままでは算数に苦手意識が生まれてしまうと思いました。そのため、母に勧められて塾へ通うことにしました。

私は、中高一貫の私立と公立の学校を目指しました。どちらにも算数の要素がある問題が出題されるので、それぞれの学校に合った教材を先生に作っていただきました。また、先生のわかりやすい指導によって算数が好きになっていきました。休憩時間などには、私の志望校や、算数の考え方について、先生の深くおもしろい話が聞けて、授業とは別のところでも役に立ちました。
私立の学校の対策は、過去問や割合、図形、速さなど分類別のプリントの問題を解いていました。私は、計算を正しくすることや、公式を覚えたり、表やグラフなど使用する方法を覚えることなどをがんばりました。公立の学校の対策は、過去問を解いたり、身近なものを使って計算したりしました。公立は適性検査で合否を判定しています。適性検査の2と3では算数の問題が出ていて、その題材は、ほとんどが身近なものや理科的要素のある問題なので、身近なものを使用し計算の練習をしました。その勉強のおかげで、第一志望の公立の学校に合格しました。
先生、時にきびしく、時にやさしく、ご指導いただき算数が得意になりました。私は進学先の学校で学業にはげんでいきたいと思います。先生もお体を大切にしながらがんばってください。今までありがとうございました。

 2019年の合格体験記より

 7倍という高倍率を突破して合格を手にするには揺るぎない力が必要です。あえて説明するまでもなく、体験記の文章が彼の実力を表していると思います。

 T・Sさん(お母様)区立九段中(B)

 受験勉強を始めたばかりの5年の夏休み、もっとも苦労していたのが算数でした。学校の授業とはまるで違う世界に、子どもはどこから手をつけていいかまるでわからず、私はどう説明してもわからない子どもに苛立ち・・・そんな時、インターネットで検索して塾の存在を知りました。一度体験授業を受けてみませんか?と先生からご連絡をいただき、私も横で参観させていただいたのですが、先生が、説明をしながら問題をすらすら解いていく様子に、私も子どもも「先生すごい!」と、あっという間に引き込まれたことをよく覚えています。それはまるで、怪物を倒しに行く旅の途中で、魔法の刀を持った仙人に出会ったような心境でした(そんなふうに書くと、先生には笑われるかもしれませんが)。


そして、幸運にも、仙人(先生)から魔法の刀を授かった子どもは、その刀を正しく使いこなすための「稽古」を、先生につけていただいたように思います。先生から見れば、歯がゆく感じられるところは多々あったかと存じますが、文章題を前にしても、何をすればいいのかわからず固まっていた子どもが、図形には補助線を引き、ダイヤグラムをさっと書けるようになっただけでも、親にとっては十分にミラクルでした。他塾の模試では可能性25%だった、当初の第一希望校から合格をいただけたのは、先生のこの「稽古」あってこそだと思います。

春からの新生活を楽しみにしつつ、受験が終わった今も、「授業についていけるように」と、時間さえあれば子どもは問題集の残りを楽しく解いております。これからも、「魔法の刀」をさびつかせないよう、親子ともども「稽古」に励んでいければと思います。先生、本当にありがとうございました。

 2019年の合格体験記より

 受験生のお母様から合格体験記をいただきました。いつも元気に振舞われているお母様で、私も何度か元気をいただきました。ご両親の超高学歴を受け継がれた御子息は、私の教え子の中でも群を抜いて能力が高く、人の心を理解できる気持ちの優しい少年でした。

 N・Yさん 女子学院中

 私はずっと算数が苦手でした。6年生になって先生が変わってからも、はじめのうちは先生の言っていることがよくわかりませんでした。ところが夏の前くらいに勇気を出して質問してみると、とても丁寧に教えてくれて、算数が好きになりました。それからは順調に算数の成績が上がって、中学受験で見事全勝することが出来ました。

 2010年前辺りの合格体験記より

 当時の合格体験記から抜粋したものですが、この人は私の教えた子の中でも印象深い生徒の一人です。この年はサンデーショック「御三家ダブル合格year」だったので、御三家2つに明の星を受験して全勝でした。やはり、国語が出来ると強いですね。

N・Tさん 早稲田中 

 僕は6年生の時に入塾しました。その時はまだ勉強に対しての意欲が薄く、学んだことを忘れてしまうこともありました。夏になり、入試のことを真剣に考えはじめたころから、勉強することが好きになってきました。それは、算数の先生が僕の苦手なものをひとつずつ丁寧にわかりやすく教えてくれたからだと思います。早稲田中学校の入試問題は自分にとってとても解きやすく面白かったので、絶対に合格したいと思うようになりました。第一志望の早稲田中学校に合格できたのは、先生の楽しく中身の濃い授業のおかげだと思います。どうもありがとうございました。

2010年辺りの合格体験記より

 この合格体験記も以前勤務していた塾で算数を担当した生徒のものです。立教新座・明大明治と早稲田の3校を受験し、この人も3校とも合格しています。周りの小6生に比べて大人な印象の子でした